一般社団法人路上博物館 様は、「フォトグラメトリー」と呼ばれる写真から3Dモデルを作る技術を持っています。これを用いて上野にある独立行政法人国立科学博物館が持っている骨格標本をスキャン、本物の骨格標本を3Dデータ化されました。
3Dプリントレプリカ・ポストカードを製作するクラウドファンディングは、開始15時間で目標金額達成。多くの方の注目と期待が寄せられています。
今回は、その3Dプリントを活用したマスク作品のブースをゲスト出展いただけることになりました!

▶︎「路上博物館」様よりコメント

博物館が持っている骨格標本を3Dプリントしてみたところ「被りたい」と言う声が多かったのでマスクにしました。他には手のひらサイズの骨やポストカードなども作っています。骨は全て元となった標本の番号がついているので由緒を辿れることが特徴です。

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第9回 TOKYO MASK FESTIVAL 概要

日本最大級のマスクの展示即売会。マスク好きによるマスク好きのための祭典。マスク、覆面、仮面、かぶりもの、着ぐるみ、ヘルメット、オブジェクトヘッド、異形頭、甲冑、プロテクター、ゴーグル、その他なんでもありのオールジャンルイベント。

日程2020年9月5日(土)
【第一部】12:00-14:00 【第二部】14:30-17:00(14:00-14:30は換気のため一時クローズ)
一般入場料1000円
※小学生以下は入場料無料(保護者同伴必須)
開催会場東京芸術センター2 階ホワイトスタジオ
東京都足立区千住1-4-1
アクセス 北千住駅 徒歩5分(JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線・半蔵門線、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)、つくばエクスプレス)
千住大橋駅 徒歩10分(京成本線)

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