一般社団法人路上博物館 様は、「フォトグラメトリー」と呼ばれる写真から3Dモデルを作る技術を持っています。これを用いて上野にある独立行政法人国立科学博物館が持っている骨格標本をスキャン、本物の骨格標本を3Dデータ化されました。
3Dプリントレプリカ・ポストカードを製作するクラウドファンディングは、開始15時間で目標金額達成。多くの方の注目と期待が寄せられています。
今回は、その3Dプリントを活用したマスク作品のブースをゲスト出展いただけることになりました!

▶︎「路上博物館」様よりコメント

博物館が持っている骨格標本を3Dプリントしてみたところ「被りたい」と言う声が多かったのでマスクにしました。他には手のひらサイズの骨やポストカードなども作っています。骨は全て元となった標本の番号がついているので由緒を辿れることが特徴です。

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第11回 TOKYO MASK FESTIVAL 概要

日本最大級のマスクの展示即売会。マスク好きによるマスク好きのための祭典。マスク、覆面、仮面、かぶりもの、着ぐるみ、ヘルメット、オブジェクトヘッド、異形頭、甲冑、プロテクター、ゴーグル、その他なんでもありのオールジャンルイベント。

日程 2022年9月17日(土)
12:00-17:00(詳細別途案内)
入場料1,000円 ※小学生以下は入場料無料(保護者同伴必須)
開催会場 東京都立産業貿易センター台東館
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5
アクセス 浅草駅 徒歩5分〜10分(東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス、都営バス、東京水辺ライン)

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